■久喜工業高等学校「学校自己評価システム」について■

平成21年度平成20年度平成19年度平成18年度平成17年度

1 学校自己評価システムの目的  本校では、保護者や地域住民等からの意見や評価を踏まえ、教育活動その他の学校運営  の状況について、本校が自ら点検及び評価を行い、その結果を公表することにより、学  校としての説明責任を果たすとともに、学校の教育力の向上を図っていくことを目的と  して、平成17年度より学校自己評価システムを導入、実施しています。 2 目指す学校像(ミッション)・重点目標・評価項目の設定  本校の特色と期待される学校像を明確にし、学校の特色づくりや学校全体で取り組むべ  き課題の解決に向けて、教育活動を実践するため、本校では以下のように目指す学校像  (ミッション)・重点目標・評価項目を設定しています。


○目指す学校像(ミッション)
  「自分創りを目指し、望む進路(理工系大学・企業・難関資格取得)実現を図り、
  真の感動を味わえる こころ・技・からだ が育つ学校」


○重点目標
   1.学力と技術力の向上を推進する。
     授業態度の確立を図る。授業内容の充実を図る。資格取得等の励行を図る。

   2.基本的生活習慣の確立と向上を推進する。
     欠席、遅刻、早退の減少を図る。服装、頭髪指導の徹底を図る。挨拶と正
      しい言葉遣いの励行を図る。

   3.人権尊重の教育を推進する。
     人権を尊重する生活態度の育成を図ると共に、人権教育の充実を図る。


○評価項目
   1.授業改善の取組  
   2.開かれた学校づくりの推進
   3.生徒会活動・部活動の充実
   4.基本的生活習慣の確立

※平成20年度より、目指す学校像(ミッション)の一部字句追加変更