学校長挨拶

 本校は、久喜市をはじめとする県東部地域県民の期待により電気科、工業化学科、機械科の3つの学科を有する工業高校とし、昭和38年4月に開設されました。
 その後、産業構造及び職業構造の変化並びに、高度情報通信化、地球規模の環境問題等に的確に対応するため、平成3年度には電気科の1クラスを情報技術科に、平成7年度には工業化学科の1クラスを環境科学科にそれぞれ学科再編しました。
 地域に根ざした専門高校として、創立以来45年間に一万余名の卒業生を送り出し、地元をはじめ各分野、各界において素晴らしい活躍をしています。
 現在本校は、「求める生徒像」を『もの創りの”こころ”と”技”を身につけたい人』と定め、「目指す学校像」を『自分創りを目指し、望む進路(理工系大学・企業・難関資格)実現を図り、真の感動を味わえる こころ・技・からだ が育つ学校』として、予備校・塾に通わなくても、久喜工業高校の教育活動だけで有名理工系大学への進学が可能な専門高校として学校像を描いています。
 ものつくりの”こころ”として、他人や自然を思いやる こころ の教育の実践をしています。
 特に地球環境保全に向けての取り組みとして、3年前に「埼玉県高校版環境ISOキックオフ」宣言をし、「チームマイナス6%」にも積極的に参加しています。
 我々が住んでいる地球の「自然」や「私たち人間を含めた生き物」に、常にやさしく接することのできる技術者の育生にも力を入れています。


新井 誠校長学校長 : 新井 誠



 学校長のコメント等はこちらで随時更新中です。

GoTop.